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マステの切り口をまっすぐにしたいならカルカットハンディータイプ!

カルカットハンディータイプ タイトル

マスキングテープって簡単に外せるし、壁や棚に貼れたりするので使い勝手がめっちゃいいですよね。

私は子供の予定表だったり時間割りを貼り付けるためにマスキングテープをよく使います。

でも何気に『切る』ことに不満を感じていました。

毎回ハサミで切るのは手間がかかるし、かといってちぎればマスキングテープの可愛さも半減どころかそれ以下に。
それに使うときにテープの先端をめくるのも不満だったんです。

正直なところ家で貼るだけなら手でちぎって雑にしていた部分があります。

ですが、テープカッターのカルカットを使ってびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

ものすごいラクに、しかも切り口がまっすぐキレイにカットできるんです。

ってことで今回のテーマはこちら。

テーマ

テープカッターカルカットのハンディタイプ・マスキングテープ用をレビューします。

手間も力もいらず、キレイにマスキングテープを切ることができるお役立ちアイテムのカルカットがきっと快適なライフワークを送るお手伝をしてくれます。

カルカットシリーズは思っている以上に豊富

レビューの前に少しだけカルカットについてお伝えしておきますね。

文房具で有名なKOKUYOさんから販売されているテープカッターのカルカットシリーズです。

実は思っている以上に種類が豊富なんです。

・定番の据え置きタイプ
・持ち運びに便利なハンディタイプ
・省スペースで小売店にぴったりスチールタイプ
・2種のテープを省スペースでスチール2連タイプ
・付け替え簡単クリップタイプ

タイプ別だけでも5種類あるので自分に合ったものが選べます。

マスキングテープ以外にもセロテープ用もあるので気になる方は下記の公式ホームページをご覧くださいね。

テープカッター〈カルカット〉|商品情報|コクヨ ステーショナリー (kokuyo-st.co.jp)

その中から今回はハンディタイプ・マスキングテープ用を詳しくレビューしていきます。

クリップタイプのカルカットレビューもあるよ。

みかん

カルカット クリップタイプ タイトル クリップタイプなのにステンレス刃でマステがまっすぐラクに切れる!

ハンディタイプ・マスキングテープ用おすすめポイント

ラクに切れる

カルカットハンディ マスキングテープ用 刃
刃先は細かいギザギザ

カルカットにはステンレスの刃がついています。

刃がステンレス製なのでプラスチップ製と違って軽い力でマスキングテープを切ることができます。

一般的なテープカッターと比較すると「軽い」って感じるくらいラクに切れますよ。

頻繁に使うモノだからこそラクに使えるっていうのは大事なポイント!

しかもスッときれるからテープの粘着のりが刃に付きにくく、長い間切れ味が良い状態が保てるというメリットも!

まっすぐキレイに切れる

カルカットハンディ マステ切り口
マステの切り口がキレイ!
カルカットの切り口を他のマスキングテープカッターと比較
カルカット(クリップタイプ)と他のマスキングテープカッターの切り口を比較してみました。
※クリップタイプもハンディータイプも刃は同じです。

まっすぐ切れるとは言ってもナイフのような刃ではなくギザギザの細かい刃が付いているのでよくみれば小さなギザギザがあります。

ただかなり細かいので切った時に切り口がまっすぐに見えます。

テープの残量がわかる

カルカットハンディタイプ マスキングテープ用の裏
テープカッターの裏の側面が半透明

テープカッターの裏側が半透明になっているのでマスキングテープの残量が一目でわかります。

残りが少なくなってきたら次のマスキングテープの準備ができるので安心ですね。

詰め替えが簡単

カルカットハンディタイプ マスキングテープ用 詰め替え

どれだけ便利でも詰め替えが面倒なのはイヤですよね。

でもカルカットは詰め替えもラクにできます。

テープカッターの本体が大きく開くのでテープの詰め替えが簡単なんです。

開け方は“SET●”と“△”が合う場所までズラして蓋部分を取り外すだけ。

カルカットハンディタイプ マスキングテープ用 外し方
マークを合わせれば外せます

難しくないので小学生でも使えます。

ステンレス刃だけど危なくない

ステンレスの刃が付いているので『安全面』が心配になりますよね。

私も危ないかなと思っていました。

でも刃先がかなり細かいので触ってみても痛くないし、指が切れる感じも全くありません。

むしろ刃のギザギザが小さい分、当たってもケガをする可能性は低そうです。

説明書には“お子様がご使用になる場合は、保護者が正しい使いかたを指導すること”と注意書きがあるので、見守りながら子供も使えます。

ちょっと気になるところ

一つだけ気になったところがありました。

それはテープカッターに入れられるのは18mmまでのマスキングテープということ。

細いマスキングテープも多く販売されていますが、20mm以上のマスキングテープもけっこう使うんです。

試しに20mmを入れてみましたが、何とか入るもののテープが回る余裕がないのでテープを引き出すことができませんでした。

18mm以下のテープに限定されてしまうのは使い勝手がいいだけにちょっと残念です。

あとテープの外径52mm以上や、内径27mm以下も取り付けられないのでご注意ください。

カルカットハンディー マスキングテープ用について

ここからは商品についての補足をしておきます。

カラー・値段

カラーはライトブルー/ライトピンク/ホワイトの3色
※ライトグリーンとイエローもありますが現在生産終了になっているので在庫限り。

値段は各605円(税込み)です。

サイズ

カルカットハンディーとセロテープのサイズ比較
カルカットハンディーとセロテープをならべてみました。

サイズはセロハンテープの携帯用テープカッターよりちょっとだけ大きめです。

W:27mm
D:91mm
H:60mm

筆箱にいれるのは難しいですが、引き出しにしまうのなら問題ないサイズですね。

刃は交換できません

据え置きタイプのカルカットは替えの刃が販売されているのですが、このハンディータイプマスキング用は刃を交換することができません。

とはいえ私自身テープカッターの刃は一度も交換したことがないので、そんなに気にする必要もないかなと思っています。

切れ味が落ちた時は新しいモノで気持ちも新たに…がいいですね。

マステをキレイにラクに使おう

壁や棚に貼り付けたりノートをデコったり、いろんなことに使えるマスキングテープ。

頻繁に使うならテープカッターを持っていると便利ですよね。

その中でもカルカットは切れ味もいいし切り口もキレイなのでぜひ試してもらいたい商品です。

みかん

最後まで読んで下さりありがとうございます。 みかんでした。

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