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Hacoa三角軸シャープペンシルを徹底レビュー!

hacoa 三角シャープペンシル タイトル

こんにちは。何時間でも見ていられるほど文房具が好きなみかんです。

木製の文房具ってなんか癒されるし、おしゃれですよね。

いろんな木軸シャーペンがある中で今回私がご紹介したいのはHacoaの三角軸シャープペンシルです。

三角軸ってのが何ともおしゃれで素敵なんですが、三角形が自然と正しい持ち方でもてるように意識させてくれるので手元を上品にみせてくれるんです。

実は独自に調べてみたところ、常にシャーペンを正しく持てる人は約32%!

意識すれば正しく持てる人が27%、無理って回答されたかたが40%なんです。

日本は小さい頃から持ち方を習うほど手元に厳しい国なので、Hacoaの木軸シャーペンは仕事や外で使うときにもってこいのシャーペンなんですよね。

ってことで、今回のテーマはこちら。

テーマ

自然と正しい持ち方ができる【Hacoa】三角シャープペンシルについてレビューしていきます。

ペンの持ち方に自信がない人にこそ使ってみて欲しいおしゃれアイテムだよ!

みかん

正しいペンの持ち方のコツを知りたい方はこちら↓

正しいシャーペンの持ち方 タイトル正しいシャーペンの持ち方が簡単に身に付く3つのコツ!

Hacoaシャープペンシルおすすめポイント

早速ですが、Hacoaの三角軸シャープペンシルの何がおすすめなのかお伝えしていきますね。

おしゃれアイテムにしか見えない木製デザインで大人が使える

オシャレに見えるHacoaシャーペン

木製でシンプルな感じがとってもおしゃれなので、『三角軸である理由』がシャーペンのデザインだと思わせてくれます。

シャーペンを正しく持つために使っていたとしても誰にもバレません!

三角軸のシャープペンシルは他のメーカーさんからも販売されていますが、プラスチック製の業務的な感じのモノだったりするので、大人使いとして考えるとHacoaのシャープペンシルが落ち着いたデザインで誰からも好かれる印象です。

木材を使用しているので木目が世界に一つだけというのも魅力的!

三角軸はクセが出にくいので自然と正しい持ち方に

hacoa三角シャープペンシルを使ってみた
三角軸が親指・人差し指・中指にフィット

一般的に売られているシャープペンシルの多くは円柱です。

円柱だとどこでも持てるので便利なんですが、正しいペンの持ち方をしようとしても持ち方のクセがある人にとっては『クセの影響が出やすいペン』なんですよね。

でもHacoaの三角軸シャープペンシルは、三角形の面の部分にしか指がフィットしないので、自然とクセがでにくくなって正しい持ち方になります。

しかもちょっと太めなので持ちやすいです。

適度な重さでラクに書ける

シャープペンシルって重いと手が疲れそうで軽いものを選びがちなんですが、Hacoaのシャープペンシルは適度な重さでラクに字を書くことができます。

重さは約25g。

一般的なシャーペンは12~15gくらいなので、10gほど重くなります。

重いと疲れやすくなる感じがするかもしれませんが、筆圧が弱くてもシャープペンシルを軽く持っていても、ペンの重さで字が書けるので、力を入れ過ぎなければ『疲れにくいシャーペン』なんです。

手に馴染んで味のある色に

木材がサラサラすべすべした触感で肌触りが良い上に、三角軸なので持つと手にフィットしてくれるんですよね。

木製なので使っていくうちに味がある色に変わって自分の手に馴染んでくるので、長く使うほど愛着が湧くこと間違いなしです。

講義や商談など大事な場面でも転がらない

三角軸なのでペンが転がっていく心配がありません。

大事な話し合いの場だったり、テストだったり、いざという場面にもってこいな形なので心強い味方になってくれます。

ちょっと気になるところ

良いところも多くあるんですが、ちょっと気になるところもあったので正直にお伝えしておきます。

ペンが短め

ペンの端から端まで13cmしかありません。

一般的なペンやマーカーは14~15cm。

この1~2cmの差が気になりました。

っていうより、短いせいでクリップが持ち手に当たります(※三角の面のどの部分を持つかで変わります)。

hacoaシャープペンシル クリップが手に当たる。

なので、シャープペンシルを握ったときにクリップ部分が手に当たらないように持たないといけないんです。

まぁ指の定位置が決まっていてよいという側面もありますが、どの面でも持てるようにできていたらもっと良いような気がします。

木製じゃないところの汚れ

木製部分は汚れが目立ちにくいんですが、ペン先とクリップから上の金属部分は指紋や手の油の汚れが反映されやすいです。

拭き取ればすぐに目立たなくなりますが、使っていると少々気になるところです。

芯の補充がちょっと手間

一般的なシャープペンシルと比べると芯の補充に手間がかかります。

1.まずはペン先部分を回して取り外します。

Hacoaシャープペンシル中身

2.中身の白いキャップを外せばシャープペンシルの芯を入れる部分が開きます。

hacoaシャープペンシル 芯補充

このひと手間が面倒な気はしますが、正しくペンを持つメリットを考えれば妥協できる範囲ではあるかと思います。

以上おすすめポイントとちょっと気になるところについて書いてきましたが、次は、シャープペンシルの商品についての説明をもう少し詳しくしておきますね。

Hacoaシャープペンシル(+LUMBER)について

Hacoaの三角シャープペンシルは+LUMBERというブランドの商品です。

樹の種類(材質)

チェリー/ウォールナット/パープルハート/カリン(花梨)の4種類から選ぶことができます。

私が選んだのはチェリーです。

Hacoaシャープペンシルとボールペンのセット
手前がシャープペンシル(チェリー)
奥がボールペン(カリン)

ペンじゃないけど木材の参考にウォールナットも載せておきますね。

Hacoa電卓を同じ色の筆箱と比較
電卓と筆箱(ウォールナット)

もっと詳しくシャープペンシルについて知りたい方は下記の公式サイトをご覧ください。

ちなみに電卓についてはこちらの記事にレビューを書いています。

Hacoa 電卓 タイトル自分へのプレゼントにおしゃれ文房具を♡高級電卓は主婦の味方!

値段

値段はシャープペンシルとしては少々お高めの2,420円(税込み)。

とは言え、他のメーカーの木軸タイプと比べると高いとは感じません。

三角軸っていうのは珍しいので、その点でも値段は良心的です。

1万円を超える木軸シャーペンもあったりするよ。

みかん

Hacoaのシャープペンシルは送料もかかりますが、簡単なレビューを書くと次回5%OFFのチケットがもらえるのでお得感もあります。

木製で高級感のある落ち着いたデザイン、世界にったった一つの木目、何より正しくペンを持つことを優先するなら買うメリットは大きいですね!

名入れやメッセージも

Hacoaシャープペンシルの名入れ
名入れやメッセージ、記念日が入れられます。

シャープペンシルの側面に文字を入れてもらうことができます。名前だけじゃなく好きな言葉を入れたり、記念日を入れたりするとプレゼントにも喜ばれる一品に!

ペンの持ち方が気になる子供の入学祝や卒業祝いにもおすすめです。

文字が16種類から選べてイメージ画像がメールで届くように設定できるので、納得いくまで何度でもやり直すことができます。

ちなみに名入れには別途1100円が必要になります。

※参考までに、名入れ注文をして商品が我が家に到着するまでの期間は6日でした。

三角軸のボールペンもあります!

実はシャープペンシルだけじゃなく三角軸のボールペンもあります。

ってすでに画像を載せていたのでバレていますね 笑

私は旦那へのプレゼント用として購入したので、名入れ込みのシャープペンシル・ボールペンをセットで購入しました。

どちらも三角軸なので自分がよく使う方、もしくは両方持っていると使い勝手が良いですよ。

購入方法

私は下記のHacoaのオンラインストアから購入しました。

直接シャープペンシルのサイトに行きたい方はこちらからどうぞ!

Hacoaシャープペンシルで手元を綺麗に見せよう

Hacoaのシャープペンシルを実際使ってみた感想として、ペンの持ち方を気にしている人におすすめしたい商品です。

もちろんおしゃれなデザインとしてHacoaのシャープペンシルを持っているだけで上品な印象になるんですが、それ以上のメリットがあります。

毎日化粧をするように、洋服を選ぶように、自分の一部としてペンの持ち方も意識してもらいたいなと思っています。

Hacoaのシャープペンシルとちょっとのコツでペンの持ち方がキレイになるので、ぜひ手元が綺麗に見えるように演出してみてくださいね。

みかん

最後まで読んで下さってありがとうございました。 みかん(@fumifumican)でした。
正しいシャーペンの持ち方 タイトル正しいシャーペンの持ち方が簡単に身に付く3つのコツ!

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