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振って芯出すMONOシャーペンをレビュー!

モノグラフシャーペンのタイトル

1963年に誕生した『MONO』ブランド!

鉛筆から始まり、そのオマケとして付けられたMONO消しゴムが今ではメジャー商品になっています!

そしてMONO消しゴム付きシャープペン「モノグラフ」が2014年誕生。

青・白・黒のMONOデザインに親しみがある世代としては、MONO製品は良いモノっていうブランドイメージがあるのでついついシャーペンも欲しくなります!

筆箱の中にMONO消しゴムとお揃いで入っていたら嬉しいし、なんとなく勉強が捗りそうな気がしませんか?

シャーペンにはちゃんとMONO消しゴムが搭載されてるけどね。

みかん

すでに発売されてから年月が経っていますが、長年愛されるMONO消しゴムが付いているシャーペンの使い勝手が気になったので購入してみることにしました。

ってことで、

テーマ

今回はモノグラフのシャープペンシルについてレビューしていきます。

MONOシャーペンについて

0.3と0.5

シャーペンでよく見かけるの芯の太さは0.5mmです。

でもモノグラフは0.3mmと0.5mmがあるので太さを選ぶことができます。

細く細かい文字を書きたい人にとって0.3mmの芯はありがたいですね。

MONO消しゴム搭載

モノグラフ 消しゴム全だし
モノグラフのMONO消しゴムを全部出したら1.8mm

MONOと言えば消しゴム!

なのでシャーペンにMONO消しゴムが付いているのは嬉しいです。

しかもこの消しゴム詰め替え用があるんです!

鉛筆やシャーペンに付いてる消しゴムって小さいし、使い終わったら『終わり』でしたが、詰め替えがあると心置きなく消しゴムを使うことができます。

シャーペンから出した消しゴムの長さを測ったら1.8mmあったので使える量としても申し分ありません。

消しゴム内蔵部分を回転させることでシャーペンから消しゴムが出てくる仕組みになっているので出す長さも調節できます。

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フレノック・フレロック機能

モノグラフ 振って芯を出す

シャーペンを上下に振ることで芯が出るフレノック、そして筆箱の中などで振られても芯が出ないようにロックできるフレロック機能があります。

振って芯を出すだけじゃなくクリップノックで芯を出すこともできます!

モノグラフ クリップ部分
クリップノックで芯がでます。
クリップを上にあげるとロックがかかります。

芯の入れ方

モノグラフ 芯入れ

シャーペンの芯を入れる穴は消しゴムが多めに入っている分少し奥にあります。

ただ入れにくいという訳ではないので通常のシャーペンと同じように芯を入れることができます。

ネオンカラー・パステルカラーなど色が豊富!新色スモーキーカラーも登場

シャーペンのボディーカラーが多いので自分好みのカラーが見つかります!

芯径0.5mm(18色)
ベーシックカラー5色:スタンダード(MONOカラー)/ブラック/レッド/ブルー/ライム
ネオンカラー5色:ホワイト/ネオンブルー/ネオンイエロー/ネオンオレンジ/ネオングリーン
パステルカラー5色:アイスブルー/クリームイエロー/ミントグリーン/コーラルピンク/サクラピンク
メタルカラー3色:シルバー/ゴールド/ガンメタル

芯径0.3mm(13色)
ベーシックカラー5色:スタンダード(MONOカラー)/ブラック/レッド/ブルー/ライム
ネオンカラー3色:ネオンブルー/ネオンイエロー/ネオンピンク
パステルカラー:アイスブルー/クリームイエロー/ミントグリーン/コーラルピンク/サクラピンク

さらに2020年6月からはスモーキーカラー5色も登場。

色はスモーキーホワイト/スモーキーブラウン/スモーキーミント/スモーキーピンク/スモーキーパープル

人気のため売り切れていましたが、12月には追加出荷も予定されているので欲しい方は購入のチャンスあり!

値段

メーカー価格税込み385円という良心的なお値段。

みかん

カラーで迷ったら2本目3本目と買ってしまいそうになるね。
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使ってみた感想レビュー

モノグラフシャーペンを握っているところ

良かったところ

消しゴムがしっかり入っているのでシャーペンの上部は少し重さを感じますがシャーペン自体はそんなに重くないです。

ペン先が極細になっていて芯を少しだけ出せば良いというのも嬉しいところです。
シャーペンの先端が細いので書くスペースも視野が広くて書きやすいです。

フレノック機能もシャーペンを持ち替えることなく芯が出せるのでとても便利!

真剣にテスト勉強をしていたり書きものにのめり込んでいるときは「ペンを持ち直す」このちょっとした動きで集中力が途切れたりするので、集中したい人におすすめです。

そして肝心のMONO消しゴム!

直径6mmと幅が小さいので消しゴムは固いのかと思いきや、使い勝手はMONO消しゴムのしっとり柔らかい感じがちゃんとしました。

小さくてもMONO消しゴムの特徴が感じられるのがいいね!

みかん

モノグラフの消しゴムを使う
モノグラフ消しゴムで文字を消してみた

消し心地も消した後の文字残りもMONO消しゴムなので安定の良さです!

ちょっと気になるところ

使ってみて良い点があるように、ちょっと気になる点もありました。

まず一つ目は「振って芯が出る」フレノック機能なんですが、便利な反面結構しっかり振らないと芯が出てきません。

軽く振っただけでは芯が出ないので少し勢いを付ける必要があります。

家で使う分には振って使った方が持ち手を動かさなくてとっても便利なんですけどね。

外で使うと目立ちそうな気がします。
隣にいる人が急にシャーペンを振り出したら私はびっくりすると思うので、外で使うにはちょっと周りの目が気になる所Σ(・ω・ノ)ノ!笑

あとはグリップ部分がプラスチックなのでちょっと滑りそうな気がすることです。

実際に指が滑るわけではないんですが、フィット感を求める人はモノグラフではなくモノグラフのグリップ付きシャーペンをおすすめします。

MONO消しゴム好きはシャーペンもMONOに決まり!

MONO消しゴムが好きな人には消しゴムが一体化されたモノグラフのシャーペンはたまりません。

シャーペンを胸ポケットに入れたり手帳に挟んだりして消しゴムを持ち合わせていなくてもモノグラフならMONO消しゴムが内蔵されているので安心です!

もちろんMONO消しゴムとお揃いで使うのも可愛いので、MONO消しゴム好きな人は豊富なカラーからモノグラムを選んでみてくださいね。

みかん

最後まで読んで下さってありがとうございました。 みかんでした。

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