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ず~っと書ける大人の鉛筆をレビュー!濃淡と芯削り器の魅力にハマる!!

北星 大人の鉛筆 タイトル

鉛筆って大人になると使う機会がなくて…

って言うよりもボールペンやシャーペンの存在が鉛筆の必要性を感じなくさせていませんか?

大人になって鉛筆って使う?と思う人も多いのではないでしょうか。

鉛筆は削らなきゃ使えないし、汚れるし、利便性を考えると使わなくなっちゃうよね。

みかん

でも『大人の鉛筆』は、大人になっても使いたいと思える鉛筆なんです!

この記事のテーマ

この記事では、北星鉛筆の大人の鉛筆の魅力をお伝えします。

シャーペンやボールペンに慣れてしまっていても、大人の鉛筆が使ってみたくなるはずですよ。

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大人の鉛筆の魅力|おすすめポイント

まずはサラッと商品紹介をしておきます。

鉛筆とシャーペンのいいところを合わせた大人の鉛筆

名前は鉛筆ですが、機能はシャーペンなんです。

鉛筆がより使いやすくなった感じです。

私のおすすめは大人の鉛筆と削り器のセット。
単品でも販売されていますがセットの方が50円オトクに買えますよ。

メーカー小売価格はセットで748円(税込み)~。

では、ここから大人の鉛筆の魅力をご紹介していきますね。

芯だけ削れてコンパクト。削り器の使い方も簡単で楽しめる!

北星鉛筆削り方

1つ目の魅力は、芯だけ削れるということです。

鉛筆のように木軸を削る必要がないので削り器がものすごくコンパクトなんです。

一般的なシャー芯ケースと同じくらいなので筆箱に入れてもジャマになりません。

それに実際のところ、機能はシャープペンシルなので全く削らなくても使えちゃいます

先を尖らせたいときだけ使えるっていうのが良いですね。

削り方も簡単です。

大人の鉛筆 削り器の使い方
  1. ペン先から芯を1cm弱出す
  2. 削り器に芯を差し込む
  3. 左右に回す

ちょっとずつ削りカスが溜まってくる感じも楽しいですよ。

北星鉛筆削りカス

見た感じは砂鉄のような感じ。

キャップがしっかりハマるので、削りカスで汚れる心配もありません。

鉛筆よりも一回り太いサイズが持ちやすい

北星大人の鉛筆サイズ
鉛筆と比べて大人のシャーペンは一回り太い

2つ目の魅力は、鉛筆と比べ軸が一回り太く設計されていて持ちやすいということです。

鉛筆を持つ面積が広ければ指で支えられる面も大きくなるので手への負担が少なくなるんですよね。

私の個人的な好みとしてはもっと太くてもいいのですが、より鉛筆に近いリアル感を感じられるので鉛筆好きさんにはたまらないシャープペンです。

濃淡で字がキレイに見える

北星 大人の鉛筆で朝活書写

3つ目の魅力は鉛筆の濃淡で字がキレイにみえるということです。

シャーペンやボールペンと違いトメ・ハネ・ハライがしっかりわかるのでキレイに見えるんですよね。

永 鉛筆芯とシャープペンの違い
右:大人の鉛筆
左:0.5mmシャープペン

アップにし過ぎてちょっと見にくいですが、トメ・ハネ・ハライが全部含まれた『永』を書いてみました。

自分の力加減で薄くも濃くも書けるのが鉛筆芯の良いところ。

ちょっとしたカスレ具合も趣があって鉛筆で文字を書く楽しさを感じることができます。

芯が折れにくく、筆箱も汚れない

北星 大人の鉛筆 替え芯

4つ目の魅力は芯が太いので折れにくいということです。

シャーペンと違って力を入れて書いてもすぐに折れるということがないし、鉛筆のように鉛筆削りでゴリゴリ削って負担をかけることもないのであまり折れることはありません。

使わない時は芯を引っ込められるので折れない上に筆箱を汚す心配もなし。

大人の鉛筆 芯を直した状態
芯を直した状態の大人の鉛筆

そして替え芯が長いので永く使えるのも魅力です。

他のメーカーでは替え芯の種類が少ないのに対して、北星鉛筆ではHB/B/2B/4B/赤/青が販売されているのも魅力的です。

ちなみに色鉛筆もあるので絵を書く方にはもってこいですね。

色鉛筆は尖らせて使うことがあまりないので、削らなくてもずっと使えるっていう機能があるのはありがたいですよね。

柄付きもあって好みの鉛筆が選択できる

5つ目の魅力は柄付きもあるということです。

シンプルに鉛筆そっくりの木軸もいいですが、ちょっと柄が入っているのもかわいいです。

ギフトセットも販売されていて、大人にも子どもにもプレゼントできるところもおすすめポイントです。

実際に使ってみた感想

北星 大人の鉛筆 セット

ここからは実際に使ってみた感想をお伝えしていきますね。

良かったところ

まず良かったところは、鉛筆の良さを改めて…というより初めて知れたこと。

小学生のときって有無を言わさず鉛筆一択だったので、正直良さなんて全然わからなかったんですよね。

擦れて手は黒くなるし、芯が丸くなってくると書きにくいし、何本も持っていかなきゃいけないしで、シャープペンの方が好きでした。

ですが、大人のシャーペンを使ってみて2mm芯ってこんなにキレイに書けるんだっていう驚きがありました。

鉛筆で書くって思ってた以上に奥深かったよ。

みかん

そもそも使ってみたいと思えたのは削らなくても使えるところですよね。

鉛筆にシャープペンの利便性をプラスしたことで使いやすさがグッと増しています。

私がおすすめしたいのは、大人の鉛筆でする書写

文字をキレイに書くということを意識すると、いろんなモノの見方が変わります。

自分と向き合うきっかけとして大人の鉛筆を使ってみるのは簡単に始められる一歩ですよ。

ちょっと気になるところ

実際使ってみて気になるところは1つだけありました。

それは木軸です。

若干コーティングがされているのですが、木軸と言うこともあって強く当たるとキズが付いてしまいます。

鉛筆よりも長く使える商品なので、使い続けているとキズが多くなりそうな気がしますが、それも愛着が湧いて良いのかもしれません。

木軸のキズが気になりそうな方はちょっと高級なハコアの大人の鉛筆がおすすめです。

リアルな鉛筆にもっとも近い北星鉛筆の『大人の鉛筆』

鉛筆の良さをそのままに、シャーペンの利便性を取り入れた大人の鉛筆。

鉛筆好きな方はもちろん、鉛筆から少し離れてしまった大人の方にもおすすめです。

昔鉛筆を使っていたころとはまた違った感覚に気付くはずです。

みかん

最後まで読んで下さりありがとうございます。 みかんでした。

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