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消せるラメボールペン全色レビュー!手帳が一瞬で華やかになります!

ラメボールペン タイトル

フリクションインキが誕生したのは2005年。

開発に30年をかけてできたフリクションインキは瞬く間に『消せるボールペン』として大ヒットになりました。

みかん

私もめっちゃ使ってた!
最近は間違えても気にならなくなったから使うことがなくなったんだけどね 笑

みかん

あれから15年。

2020年、フリクションボールペンに初めてラメが登場しました。

キラキラ好きではないのでそんなに使うこともないか…と思ったもののメッセージカードを書かなきゃいけない予定があってちょっとでも簡単に華やかにしたくて購入したんですよね。

ボールペンが星空みたいでめっちゃ可愛いので横で見ていた娘も気に入って、「使い終わったらちょうだい!」って言われてたんです。

ですが、これが思いのほか使いやすい!

娘にあげるのは惜しい…笑

なにって「書く予定ないな…」っていう活用しきれていない手帳が簡単に華やかになったんです。

ってことで今回のテーマはこちら。

テーマ

消せるラメボールペンを全色使ってみた感想をレビューします。

キレイに使いたい手帳も、華やかに贈りたいメッセージカードもフリクションラメボールペンがあれば納得のいくまで書き直すことがことができますよ!

※2020年11月発売の限定商品なので在庫がなくなり次第終了になります。
2021年2月時点ではまだ購入可。

【フリクションボールペン】ケセラメのおすすめポイント

ではさっそく、消せるラメボールペン『ケセラメ』を使ってみたおすすめポイントを書いていきます。

発色が良くて程よく目立つ!

ラメボールペン 全色紹介

画像ではわかりにくいかもしれませんがラメがキラキラしているのにベースの色もしっかりしています。

私が今まで使ったことのあるラメボールペンと比べるとラメが細かいような気がしました。

だからなのかラメにムラがないというかちゃんとインキと一体感があるんですよね。

ちゃんとラメなんだけどラメがデカすぎて圧倒されるってことがないので、ノートや手帳など使える場面も多いのが良いです!

間違えたら消せるので書くことにためらう必要なし!

ラメボールペンで書いた文字を消した
上の画像から文字の真ん中部分を消してみました。

メッセージカードのような誰かに贈るモノって書くのにちょっとドキドキしませんか?

失敗したらどうしよう…。

って緊張感が漂ってきますよね。

でもケセラメなら大丈夫!

間違っても消せばいいんです。ためらうことなく書き込んで華やかなメッセージカードを作ることができます。

もちろんノートや手帳をキレイに書きたい人にも『消せる』ってのはかなりありがたい機能ですよね。

いくら手帳は機能性重視でと言われても修正ペンや修正テープを使うと可愛さも半減、気持ちもしょんぼりしますからね。

肝心の消した感じは、鉛筆を消しゴムで消すよりは力がいりますが、消せば書いてあったことがわからないくらいちゃんと消えます

水性&ペン先が太めで塗りやすいからイラストが描きたくなる

ケセラメ 塗った色

ボールペンって面を塗るには適していないんですが、このケセラメは水性でインキの伸びがいいのでちょっとした面なら塗れるんです!

ペン先は0.7mm。一般的に使われているボールペンは0.5~0.7なので気持ち太い方ってことになります。

色が塗れると思うと必要ないところも塗りたくなるね。

みかん

ノック式で使いやすい

ケセラメ ノック部分

ケセラメはノック式のボールペンなんで片手で簡単に使えます。

キャップがなくなったりすることもないので便利ですね。

グリップが滑らず握りやすい

ケセラメ グリップ部分

ボールペンにとってグリップは肝心なところ。

ケセラメはグリップ部分も滑らず握りやすいように設計されていて、手への負担が少ないです。

みかん

こうした文房具の『使う人に優しい感じ』が好き!

ちょっと気になるところ

ちょっと気になったこともあるので購入時の参考までにお伝えしておきますね。

カラーによっては文字にすると見えずらくなる

ラメでキラキラしているので見え方が通常のカラーと異なります。

ゴールドのようにベースが黄色調だと文字にすると見にくくなるのは当然なんですが、ラメが入っているので光の加減でさらに文字が見ずらくなることも…。

とは言え、『文字』ではなく『装飾』に向いていると理解してラインを引いたり囲ったりしながら使えば問題ないです。

当たり前だよ!って思われること言っちゃってるね。

みかん

ちょっとした消しカスが出る

ラメボールペンの消しカス

そもそも消せるボールペンは特殊なインキで、摩擦熱で消えるようになっています。

約65度で消えるんだとか。

そこにラメが加わったので、ラメを消去するのに専用ラバー(ペン上の消しゴムのようなモノ)が開発されたそうです。

消しゴムのように紙面からラメを取り除くので消しカスが少量でます。

ほんとにごく少量なんですけど、気になる人は気になるポイントですね。

ラメが他の部分にも付く

ラメボールペンを使ってそのページを閉じた時に当たる部分!

ココにラメが若干付いてしまうことがあります。

今の私はそこまで気にはならないですが、昔の神経質な私だったら気になってます。

子供を育ててたら細かいこと気にしてられなくなったんだよね。

みかん

ただ他にもラメボールペンを使っている人ならきっと許容範囲!

他のラメボールペンと比べると周りに付くラメは細かいので目立ちにくい印象です。

商品について(カラー・値段・使用上の注意)

おすすめポイントとちょっと気になるところを説明してきましたが、商品についてもう少し書いておきますね。

カラーはラメゴールド/ラメシルバー/ラメピンク/ラメバイオレット/ラメブルー/ラメグリーンの6色。

値段は税込み253円です。

ギフトにも使えるようにとクリアケースで販売されているのも嬉しいですね。

私は自分で使うのにクリアケースのセットを買ったよ。

みかん

あと『消せるボールペン』は変色や消したのに戻ることもあるようなので公式サイトの<使用上の注意>を引用しておくので読んでくださいね。

<使用上の注意>

・ 証書類、宛名など消えてはいけないものには使用しないでください。

・ 消去時に消しカスがでます。筆跡に触れるとラメが付く場合があります。

・ 直射日光の当たる場所や、高温になる場所に置かないでください。60℃以上になるとインキがシルバー調に変色します。

・ -10℃前後になると消去した筆跡が戻る場合があります。

引用元:https://www.pilot.co.jp/press_release/2020/10/28/keselame.html

ラメボールペンで手帳も気持ちもキラキラに!

メッセージカードを書こうと思って買ったラメボールペンでしたが、先に手帳に使ってみました。

黒字だけの手帳
あえて黒文字だけで記入。

子育て中の主婦の手帳って予定外のことが起こるのが普通なので、かなりの『余白時間』が必要なんです。

忘れちゃいけない予定もあるので手帳は一応使うけど、書くことが少ないのって何にもしてないみたいで寂しい気持ちになるんですよね。

…いいわけと言えばいいわけなんですが、子供に左右されるとこが大きいので時間枠で組むことが難しいんです💦

活用しきれてない雰囲気に凹んでしまってはせっかく手帳があるのに本末転倒!

手帳を見てワクワクできるように、手帳が開きたくなるようなきっかけを作るのも大事なことだからね。

みかん

なんとも殺風景な手帳がラメボールペンを使うとこうなります↓↓↓

黒字だけの手帳をラメボールペンで装飾
ラメボールペンで予定を囲ってみたよ!

『囲み』でごまかしていますが、それでも文字だけの時と比べると華やかになりました。

イラストが苦手な人も、手帳にあまり時間がかけられない人も、ラメボールペンで囲むだけなら簡単にできるのでぜひ試してみてほしいです。

ラメボールペンを使って紙と気持ちもキラキラ輝きますように!

みかん

最後まで読んで下さりありがとうございます。 みかんでした。

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