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【雨でも書けるボールペン】ウェットニーを徹底レビュー!

ウェットニー タイトル

濡れた紙にボールペンで文字を書くってできないと思っていました。

インクがどんどんカスれて、書けなくなっちゃうもんね。

みかん

でも『加圧式ボールペン』っていうインクを押し出してくれるボールペンが登場してから、濡れた紙にもすらすら書けるようになったんです。

みかん

旦那が雨の日に外でボールペンを使うことがあるから、『濡れてもかける』ってめっちゃ助かる。

重力に関係なくインクを押し出してくれるので、ペン先を上に向けてもしっかり書けるし外仕事はもちろん水回りのキッチンでも使えるので主婦にもおすすめのボールペンです!

ってことで、この記事のテーマはこちら。

テーマ

ゼブラさんの加圧式ボールペン【ウェットニー】を徹底レビューしていきます。

さらっとウエットニーを紹介

ウエットニーを持った状態

まずは、加圧式ボールペンがよくわからない方がいるかもしれないので、サラッと商品説明をしていきます。

加圧式ボールペンはインク部分に圧をかけて空気でインクを押し出してくれるボールペンです。

インクが入っているリフィル自体に圧がかかっているモノと、ボールペンのノックを押すことでリフィルに圧がかかるモノの2タイプがあります。

ウエットニーは後者のノックを押すことで圧がかかるタイプで、ノックを解除すると圧力も解除されます。

ボールペンの商品情報はこんな感じ↓↓↓

ボール径:0.7mm(インクは黒のみ)
替え芯:K-0.7芯
重さ:16.8g
ボールペンの本体色:ガンメタリック/ブルー/オレンジの3色

メーカー価格:税込み660円

※替え芯は特別なモノではないので、他のゼブラさんのボールペンにも使われています。

重さは一般的なボールペンが12g程だから少し重めだけど、気になるほどではないよ。

みかん

使ってみて良かったところ

では、ここから実際にウエットニーボールペンを使ってみて良かったところをお伝えしていきます。

水に塗れた紙でもずっとスラスラ書ける

ウェットニー 水濡れ紙への書きごこち比較
上:ゲルインキ
中:油性
下:ウェットニー(加圧式)

まずは何といっても濡れた紙に書けるのがすごいです!!

上の画像はルーズリーフを水浸しにして、ゲルインキボールペン・油性ボールペン・ウェットニーで線を書いたもの。

ゲルインキは滲んで、油性ボールペンはどんどんインクがかすれて出なくなりました。

ですが、ウエットニーはカスレてしまった部分があるものの長く書いてもちゃんと線がわかるくらい書けています。

上の画像をもう少しアップした画像がこちら ↓↓↓

ウエットニー 水濡れ紙比較アップ
ウェットニーで書いた線をアップに!

インクが出続けているので水が付いている紙にもしっかりインクが写っているのがわかります!

みかん

弾かれずに紙に書けるのがすごいよね。

頑丈なメタルボディで落としても安心

ウエットニー グリップ部分
グリップも水に塗れても大丈夫なステンレス製

次はボールペン自体の強度です。

ウェットニーは、一般的にアメリカ軍が必要とする物資の調達に使われる基準(ミルスペック)に準じた落下試験をクリアしています。

ボディは水に塗れても大丈夫なステンレス製で、グリップ部分もゴムじゃないので劣化しにくいです。

耐久性を考えるとかなりタフなボールペンだと言えるね!

みかん

外で使ったり、持ち歩いたりするにも安心です。

ペン先を上向きにしてもインクが途切れない

次の良かったところは、上向きでも書けるということ。

一般的なボールペンだとペンを上向きにして書こうとすると徐々にインクが薄れてきますよね。

繰り返しになりますが、ウェットニーはどの向きでも圧力でインクが出続けるので、上に向けても問題なく書けます!

みかん

机以外で文字や絵を書きたい人が、どこでも気兼ねなく書けるのが良いね。

使用感はなめらか

ウエットニー 書きごこち比較
左:乾いた紙  右:濡れた紙
ゲルインキ(上)・油性(中)・ウェットニー(下)

次は使用感です。

水に濡れた紙に書けるのはいいけど、普段使いも考えたいですよね。

上の画像は左側が乾いたルーズリーフ、右側が塗れたルーズリーフです。

先ほどと同じようにゲルインキボールペン(上)・油性ボールペン(中)・ウェットニー(下)で文字を書いてみました。

乾いた紙に書いた文字は大差ないですが、書きごこちはインクが柔らかいゲルインキ、圧力でインクが出るウェットニーがなめらかに書ける印象です。

濡れた紙は文字数が少なかったこともあって油性ボールペンでも文字がはっきり読めますが、線がキレイなのは誰が見てもウェットニーという結果になりました!

替え芯があって、交換もラク

ウエットニー 詰め替え芯
ウェットニーの中身

次はインクがなくなった後の交換についてです。

加圧式ボールペンって聞くと何か特殊なインクや装置がついていそうな気がしますが、そんなことはありません。

インクのリフィルを交換するだけなのです。

替え芯があることも嬉しいし、替え芯の交換も一般的なボールペンと同じで簡単!

部品も多くないし、交換して長く使えるのはありがたいね。

みかん

通し穴がある

ウエットニー 通し穴
大きめの通し穴があります

最後は、ウェットニーには通し穴が付いているのが良いところ。

そのままポケットに入れておくと落としたり無くしたりするので、持ち運びにとっても便利です。

また紐やカラビナが取り付けられる大きめの通し穴っていうのも良いですね。

ちなみにカラビナっていうのはコレです ↓↓↓

みかん

通し穴に通る小さめサイズを選んでね。

ちょっと気になるところ

次はちょっと気になるところなんですが、実はいまのところありません!

今まで『水に塗れた紙には書けない』って思っていたので、それができるだけで「すごい」としか言いようがありません。

強いて、強いて言うなれば、ノックでペン先を出しっぱなしにしていたらインクが出続けるので「忘れたら大変かも」ってことくらいです。

ノックを解除するのを忘れないように気を付けてね。

みかん

ウェットニー まとめ

ウエットニーは加圧式ボールペンですが丈夫で便利に使えるので普段使いにおすすめです。

もしもの時の水濡れや、どこでも使えるという安定感が魅力!

外でもキッチンでも、防災グッズの1つとしても。

家庭にあると役立つ商品なのは間違いないありません!

みかん

最後まで読んで下さりありがとうございます。 みかんでした。
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